介護・医療現場の声を、専門家が構造として整理します

離職・定着・働き方の整理サポート
介護・医療現場における
離職・定着・働き方のミスマッチについて、
第三者の立場から整理する支援を行っています。
こんなお悩みはありませんか?
現場のご相談では、次のようなお声をよく伺います。
✔ 職員の本音が見えない
✔ 管理職だけでは抱えきれない
✔ 「辞めたい」と言われる前に、何か手を打ちたい
第三者の立場から整理することで、
見えづらくなっている論点が明確になります。
本支援で行う「整理」は、
課題に対して結論や対策を押しつけるものではありません。
現場で語られる声や出来事をもとに、
組織として考えるべき論点を明確にし、
判断に使える状態に整えることを目的としています。
その結果、
- 離職の背景が、個人の問題なのか、体制・役割の問題なのか
- 管理職が、どこで抱え込みすぎているのか
- 今すぐ動くべきことと、様子を見るべきこと
が整理され、
管理職や法人が、無理のない判断を行えるようになります。
「答えを出すための支援」ではなく、
「判断できる状態をつくるための支援」です。
ご依頼のある法人様の例
- 介護施設
- 医療機関
- 小規模法人
- 管理職が現場業務を兼ねている組織
対応方法
- オンライン相談
- 対面相談(西宮・コワーキングスペースSARASA)
- スポット対応(単発での整理支援)
- 継続対応(状況に応じた継続的な関わり)
- 専用窓口による一元対応
ご相談・日程調整・進行管理は、窓口を通じて整理します。
内容や規模に応じて、
適切な関わり方をご提案します。
キャリアコンサルタント紹介
江﨑 まゆみ(えざき まゆみ)
国家資格キャリアコンサルタント
コワーキングスペースSARASA(西宮)運営
企業・介護・医療・在宅ワークなど、
現場で働く人の声を丁寧に聴き、整理する支援を行っています。
個人の悩みを個人の問題として切り取るのではなく、
組織や環境との関係性の中で捉え直し、
法人と個人の双方にとって無理のない選択肢を考えることを重視しています。
専門性・スタンス
- 国家資格キャリアコンサルタントとしての専門性
- 倫理綱領・守秘義務を遵守した支援
- 特定の結論や進路を誘導しない対話
- 個人が特定される形では扱わず、
組織の傾向や構造として課題を抽象化・整理
介護職・看護師・ケアマネジャーなど、
責任の重い現場で働く方からの相談経験が多いことも特徴です。
法人様への関わり方について
施設・法人様からのご依頼では、
職員個人の評価や査定を目的とするのではなく、
- 現場で何が起きているのか
- 管理職がどこで抱え込んでいるのか
- 組織として整理すべき論点は何か
を、第三者の立場から整理します。
「まずは話を聞いて整理してほしい」
そんな段階からのご相談もお受けしています。
料金について
内容・規模に応じて、
個別にご提案しています。
まずは現状をお聞かせください。
倫理・守秘義務について
本支援は、
国家資格キャリアコンサルタント倫理綱領に基づき実施しています。
守秘義務を遵守し、
個人の発言内容や情報を、本人の同意なく第三者へ開示することはありません。
また、特定の結論・進路・判断を誘導することなく、
現場の声を丁寧に整理し、
法人と個人双方にとって適切な選択肢を検討します。
組織の課題については、
特定の職員が識別される形では扱わず、
組織全体の傾向や構造として抽象化した形で整理・共有します。
